Lil Drops

雫アクセサリー作家の奮闘日々。毎日更新を目指して。

シリコンモールドで失敗したことと改善策

こんばんはー!

あまりにも耳が痒かったので、先日耳鼻科に行ったら私の耳を診た先生に

「まるでゴミ箱の底をみてるみたいだったよ」と言われ地味にショックなシュリアでーす(´・ω・`)

 

minne.com

 

さて、今日はシリコンモールドでの失敗談をお話しようと思います。

 

シリコンモールドの中で調色してはいけない

 

なぜか?

シリコンモールドの中で調色すると必ずシリコンモールドに爪楊枝の先が当たります。

これが小さな傷になり、出来上がった作品にもその跡がはっきりとついてしまいます。

そしてその次に作った作品にも影響します。

シリコンモールドに見えない傷がたくさんつくということはシリコンモールドの劣化にもつながります。

 

これを知らずに私はシリコンモールドの中で調色をしてしまい、できた作品を見てびっくりしました。

シリコンモールドに接していた面が無数の傷でおおわれてしまっていました。

 

それ以来、シリコンモールドの中では絶対に調色していないですし、シリコンモールドの中にレジン液を広げるときも極力モールドには触れないようにするを心がけています。

エンボスヒーターで液を温めて、傾けて広げるという方法をとる時もあります。

 

 

キューブ型や先端の尖っているモールドは特に気泡に気を付けるべし

 

キューブ型やダイヤ型で私はよくやりがちなのですが、

先端部分や先の尖っている部分に気泡が入っていることに気づかずそのまま硬化し、

型から取り出したときに先端が欠けてしまっているという事態に……。

 

こういう場合のリカバリーは、その型に少量レジン液を入れて、もう一度硬化したものを入れなおして硬化する方法なーんてのもあります。

が、変な筋が入ってしまったりするので研磨必須になる可能性が高まります。

 

キューブ型などを使う場合は反対側からもしっかり見て気泡が入っていないかしっかりと確認しましょう。

 

一番最初は透明レジンで膜を作るべし

 

まぁ、透明レジンでなくてもいいんですけどねぇ。

とくに、封入パーツなどがある場合は一番最初に薄い膜を作っておくといいですよ。

 

何も考えずにパーツも入れて硬化したら、

硬化中にパーツの重さで一番下までいってしまい、パーツが表面から少し出てしまったことがあります。

シェルフレークとかもーぽろぽろ落ちてきてびっくりしました。

そりゃぁそうなりますよね……。

こんな失敗私しかしないでしょうが(;^ω^)

 

特に仕上げに研磨される方は、少し透明レジンで膜を作っておかないと研磨して封入したものが出てしまう!

なんてこともあり得ますので、ご注意くださいませ。

 

あ、はい。私やらかしたことあります。

 

最近、失敗談ばかりですねー苦笑

私、失敗ばかりするんで!!

 

失敗は成功のもとなので、くじけませんよー

 

くじけはしないんですけど、今までどれだけのレジン液とパーツを無駄にしてきたかと考えると泣きそうにはなります。